太宰府天満宮で一蘭の合格ラーメンを食べる

太宰府天満宮で一蘭の合格ラーメンを食べる

博多発祥の豚骨ラーメン「一蘭」は九州をはじめ、東京、関東、海外へと事業を展開しています。もともと一蘭は、常連を会員制としたラーメン店でした。味を引き継ぐため現社長の吉冨学が創始者に懇願して福岡市南区の「那の川店」を開店したのがはじまりです。




味集中カウンターも初めて見たときは驚きますよね。正面は簾が降りています。

太宰府天満宮の一蘭、味集中カウンター

さて、この太宰府参道店は他の一蘭のラーメンと異なります。

合格どんぶり

太宰府天満宮は学業の神様「菅原道真公」を祭った社です。全国から多くの受験生が志望校の合格祈願に訪れる神社です。合格祈願にちなんで「五角(ごかく)(ごうかく)」形のどんぶりになったようです。

五角(ゴカク)のどんぶりで、お客様のもとに合格(ゴーカク)を届けたいとの想いが詰まっています。合格どんぶりには、太宰府の象徴である【梅】、縁には【合格絵馬】、そして、どんぶりの底には【決定】の文字があしらわれています!その特徴的などんぶりの角からスープを飲むと口の中へ「すんなりはいる」為、縁起が良いといわれています。合格祈願にとことんこだわった『合格どんぶり』。さらなる幸運をぜひ、呼び込んでください。(一蘭HPから引用)

一蘭、太宰府天満宮の合格ラーメン

営業時間

9:00-19:00

 



アクセス

福岡県太宰府市宰府2-6-2

西鉄大宰府駅の改札を右手にお店があります。

太宰府天満宮の一蘭「合格ラーメン」

注文(オーダー)

一蘭の注文方法といえば、独自のオーダーシステムです。以下の項目をお好みにものに〇をつけていくというものです。

  • 味の濃さ
  • こってり度
  • にんにく
  • ねぎ
  • チャーシュー
  • 秘伝のたれ
  • 麺のかたさ

外国人(特に韓国、中国、台湾からの訪日客)が多いため、あらかじめ外国人用のオーダー用紙が入り口に用意されています。

注目ポイント

コップ

通常のコップより高さのあるガラスのコップが用意されています。

太宰府天満宮の一蘭

合格麺

通常より長く、「合格」にちなんで「59」cmの麺です。

古来より、麺は「細く長くのお付き合い、つるつる(鶴)噛め噛め(亀)、縁起良し」とされています。風水でも麺類は「恋愛運アップ」や「人間関係の向上」など、縁起の良い食べ物とも言われております。お客様に『長~く幸福』が訪れることを祈願し、通常よりはるかに長く製麺された『合格麺』。その長さは合格にちなんだ59㎝で、通常の2倍以上の長さです。少しでも長く美味しさを噛みしめていただき、末永い幸せが皆様におとずれますように。(一蘭HPより引用)

そのほか、椅子の後ろの壁には「落ちない」「すべらない」ハンガーが用意されているなど、語呂合わせですが、受験生を全力で応援するお店の姿勢には感心しました。

価格

合格ラーメン 890円

替え玉 210円

博多の豚骨ラーメンのお店の中では正直高い方です。一蘭ニューヨーク店は1杯2000円という値段にもかかわらず、連日行列の盛況ぶりだと米メディアが伝えていますから、それと比べれば・・・。観光地価格ということで。追加の注文も席に座ったままで可能です。

追加注文用紙に印をつけて、席の上部にある呼び出しボタンを押して店員に追加注文用紙と現金を支払います。

太宰府天満宮の一蘭、追加オーダー

注意点

一蘭太宰府参道店は、小さなお子様連れには不向きなお店です。小学生でも一人でラーメンが食べられるなら良いのですが、カウンターのみの店舗ですので、幼稚園児などの小さなお子さん連れには難しいと思います。


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