太宰府天満宮へのアクセス・初詣(交通規制)と渋滞を避ける停めやすいお勧めの駐車場とお勧めの行き方を紹介

太宰府天満宮へのアクセス・初詣(交通規制)と渋滞を避ける停めやすいお勧めの駐車場とお勧めの行き方を紹介

太宰府天満宮は福岡県太宰府市にある神社です。
学業の神様である菅原道真(すがわらのみちざね)公を祀っており、京都の北の天満宮とともに全国に数多くある天満宮の総本社として、初詣には全国から毎年200万人以上の参拝客が訪れます。
初詣は太宰府天満宮
大晦日から正月三が日は非常に多くの参拝客で混雑しますので、太宰府天満宮へのアクセスについては、車を利用するのか、公共交通機関を利用するのかをよく検討することをお勧めします。
特に車でお越しの際は都市高速(水城インターチェンジ)から、九州自動車道(太宰府インターチェンジ)を下りたところから、太宰府天満宮まで大渋滞で車が動かないということも毎年のように起こっています。

太宰府天満宮・渋滞

また、大宰府天満宮近くの駐車場は大小それぞれ数多くありますが、どこに止めるかで出やすさ・帰りやすさも全く異なります。
本記事では、福岡県の観光名所である太宰府天満宮へのアクセス、初詣の交通規制と大渋滞の中でも比較的利用しやすいお勧めの駐車場と行き方を紹介します。

 

太宰府天満宮への電車でのアクセス

西鉄福岡(天神)駅からのアクセス

西鉄福岡駅→二日市駅→太宰府駅

所要時間約25分、運賃400円

なお、平日は午前9時~10時台に3本が、土日休日は午前9時~11時台に5本が乗り換えなしで太宰府駅に直行します。

詳細は西鉄福岡電車のHP【西鉄福岡駅時刻表】を参照

また、行きも帰りも西鉄電車をご利用の場合にはお得な切符も販売されています。

太宰府散策きっぷ

大宰府散策きっぷはお得

(上写真をクリックすると西鉄電車公式HPが開きます)

往復乗車券 大人1000円、子ども680円

(特典)

  • 梅ヶ枝餅3個の引換券付き(※梅ヶ枝餅は1個120円で販売されています)
  • 宝物殿(太宰府天満宮)入館料100円引
  • 菅公歴史館(太宰府天満宮)入館料50円引
  • 観世音寺/宝蔵(収蔵庫)入館料200円引
  • だざいふ遊園地  入園料100円引
  • 太宰府駅レンタサイクル  100円引(9:00〜18:00)
  • YUZU PREMIUM JAPAN 太宰府店「特典引換券」

JR博多駅からのアクセス

博多バスターミナル→西鉄バス→西鉄太宰府駅
駅所要時間45分、運賃600円

JR博多駅隣のバスターミナルから大宰府行きの直行便バスが新設されてアクセスが非常に良くなり利便性が増しました。

しかしながら、混雑時は他の車と同様に渋滞に巻き込まれて動かないというデメリットもありますのでご理解ください。

初詣(三が日)にはJR二日市駅から西鉄太宰府駅まで臨時バスが15分おきに出ています。

JR博多駅から二日市駅までは快速で3駅目、所要時間約14分と近いので、この方法を利用するのも賢い方法です。




太宰府天満宮への車でのアクセス

九州自動車道

  • 太宰府I.Cから約6Km(約15分)
  • 筑紫野I.Cから約5Km(約20分)

 

都市高速道路2号線

  • 水城I.Cから6km (約15分)

太宰府天満宮周辺のライブカメラのHPはこちらです。周辺の駐車場の満車情報も見ることができます。



太宰府天満宮に近いお勧め駐車場

太宰府駐車センター

所在地 福岡県太宰府市宰府1-12-8

電話番号 092-924-2843

  • 大型バス・マイクロバス26台、普通車850台、バイク15台
  • 駐車料金(環境税含む):大型 2000円、マイクロ 1300円、普通車 500円、バイク 250円
  • 12/31~1/3 は24時間営業
  • クレジットカード不可(現金のみ)
  • 大宰府天満宮から徒歩で6分、500メートルくらいの距離です。
  • 車いす貸出し可

太宰府天満宮駐車場・大宰府駐車センター

大宰府天満宮の駐車場・太宰府駐車センター

普通自動車を800台以上停められる大駐車場です。
スペースが広く出庫のしやすさが何よりです。
県道76号線(政庁通り)からでもアクセスが容易で道路が狭くないので、参拝客が多い初詣にも最適です。

天満宮の参道に近い駐車場は参拝客でごった返しているほか、道路も駐車スペースも狭いため入庫したは良いものの、帰りに苦労すること必至です。
通常の土日でも渋滞することが多いのですが、駐車場を出て反対車線に入るのも一苦労。
可能な限り、広い駐車場に車を停めて歩いた方が賢明です。
太宰府天満宮に参拝する場合は、帰りやすさ(出庫のしやすさ)を念頭に置いておくと帰りに慌てなくて済みます。

太宰府市役所の駐車場

初詣時期は太宰府市役所の駐車場が開放されており、臨時駐車場として利用することができます。

無料で太宰府天満宮まで徒歩22分と遠くなく、市役所の出入り口には警備員も立っているので、利用しやすいお勧め駐車場です。

太宰府市役所の駐車場
太宰府市役所の駐車場

 

太宰府市役所の無料駐車場

駐車場にたどり着くまでに相当時間が掛かりますし、出庫のしやすさを考えると、私なら市役所の駐車場に止めて歩いて行きます。

ただし、台数に制限があるため駐車できたらラッキーくらいの気持ちでお願いします

太宰府天満宮の初詣の交通規制

大晦日から正月三が日の交通規制に関する交通案内図が太宰府市から発表されました。

一方通行になる道路や車両禁止区域もありますので、注意して運転してください。

案内図はこちらをクリック↓

2019太宰府天満宮・初詣・交通規制案内図

五条交差点を左折

通常であれば、国道三号線から太宰府天満宮に行く場合は、

  • 「朱雀大路」交差点
  • 「君畑」交差点

から左折(右折)して向かうことが多いのですが、初詣期間中は交通規制区域になっており、この交差点から進入することはできません。

上記交通規制案内図をご確認ください。

 

お勧めの行き方(西鉄電車)

私がお勧めするのは、西鉄二日市駅東口駐車場又はイオン二日市店の立体駐車場に駐車して西鉄大宰府線で太宰府駅まで行く方法です。

大宰府天満宮方面に比べると車の数も落ち着いていますので、渋滞のストレスはありませんし、電車に乗るというのも気分的に旅行気分を味わえて良いものだと思います。

小さなお子さんがいらっしゃれば喜ぶこと間違いありません。

西鉄電車太宰府線・旅人

西鉄二日市駅から太宰府駅までの所要時間は6分、運賃は片道150円です。

運が良かったら「旅人」に乗車できるかもしれませんね。

観光列車・旅人

(写真をクリックすると観光列車旅人のHPが開きます)

初詣の西鉄電車・バスの臨時便を紹介

初詣の臨時電車・臨時バスを紹介します。下カードをクリックすると西鉄電車のホームページが開きます。

九州国立博物館に車を停めて2倍楽しむ

もう一つの方法は、九州国立博物館の駐車場に車を停めて、博物館の催し物と太宰府天満宮を2倍楽しむという方法です。

九州国立博物館から太宰府天満宮への行き方

博物館から太宰府天満宮の境内はエスカレーターで繋がっていますし、博物館は例年、元旦から開いていますので、この方法も有効です。

上写真は九州国立博物館から太宰府天満宮へ向かう動く歩道です。

暗いトンネルですが、光の色が変化しますので、小さなお子さんは喜びます。

九州国立博物館の詳細は次のとおり
〒818 – 0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
駐車料金は500円収容台数は313台
ご同行者に障害手帳をお持ちの方がいらっしゃれば、駐車場の誘導員に障がい者手帳を示せば、博物館の正面まで車で上がることができます。 

正月三ヶ日の参拝時間

正月の開門・閉門時刻(1月1日~1月4日)
正月三ヶ日は24時間開門しています。
※1月4日の夜はご参拝の状況により閉門することがあります。

太宰府天満宮に初詣

 

お勧めの梅ヶ枝餅

寒い冬空の中で、食べる焼きたて熱々の梅ヶ枝餅は最高です。

太宰府天満宮の梅が枝餅

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お土産には「やす武」の梅ヶ枝餅がお勧めです。

(関連記事:お土産には「やす武」の梅ヶ枝餅)

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