太宰府天満宮の揚子江の豚まんで小腹を満たす(持ち帰り専門)

太宰府天満宮の揚子江の豚まんで小腹を満たす(持ち帰り専門)

太宰府天満宮の表参道には多くのお土産屋さんや梅ヶ枝餅屋さんがありますが、参道脇の路地に目をやると黄色い看板に「揚子江」と書いた中華料理屋さんがあります。




 

この店は参拝客や観光客の行列が絶え間なくできています。マスコミでも取り上げられることが多く、グルメレポーターの写真や有名人・スポーツ選手などのサイン色紙が飾られており、人気の高さが窺えます。

 

 

太宰府天満宮の揚子江豚まん
黄色の看板が目印

 

太宰府天満宮の揚子江豚まん
店内は「撮影禁止」の注意書きがあります。

 

太宰府天満宮の揚子江豚まん
多くの有名人の写真が飾られています。

 

購入者のお目当ては人気ナンバーは豚まんです。

皮がモチモチしていて、肉汁たっぷりの具(玉ねぎ多め)がごろっと入っており美味しい一品です。



 

 

市販されている肉まんと比較すると1.2倍〜の大きさなので結構な食べ応えがあります。

太宰府天満宮の揚子江豚まん
大きな豚まんです。

値段は1個270円です。

1個ずつに容器に入れて割り箸を付けてくれます。酢醤油も付いてくるのでお好みで召し上がってください。

召し上がり方は、豚まんを逆さに木の皮を剥がして豚まんを少し割ります。

そこに酢醤油を適量落として染み渡るのを待ちます。肉汁に気を付けてください。1個のサイズが大きくボリュームがあるので満足感があります。

※「肉汁注意」と記載がありますが、豚まんによっては言うほどの肉汁が無いものもあるようです。その日によって違うのか個体によって違うのかは分かりませんが、ほどほどの期待で丁度良いと思います。

 

なお、揚子江はテイクアウト専門ですので、イートインスペースがありません

多くの方は店前に「太宰府館」という公共の建物がありますので、大宰府館のベンチを利用したり、二階のテーブル席を利用しています。

太宰府天満宮の太宰府館

大宰府館のイートインスペース

上記太宰府館では、自動販売機もありますし、参道には設置のないゴミ箱もあります。

 

揚子江の豚まんには酢醤油が付いてくると書きましたが、福岡県をはじめ、九州地方(佐賀・熊本)ではコンビニで肉まんを購入すると必ず「酢醤油を付けますか?」と尋ねられます(からしが付いてくる場合もあります)。

これは普通の光景でして特に何の驚きもありませんが、九州地方以外の人から見ると意外と驚かれますし、他県のコンビニで肉まんを購入してもそんなサービスはありませんので、福岡県人は間違っても「酢醤油は?」と尋ねないようにしましょう。店員さんに怪訝な顔をされること間違いありません。


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